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ICTの取組紹介

 
  ◆建設業のICTとは?

 
  ICTとは「情報通信技術」の総称です。
 建設業のICTとは「設計・施工・出来形の一連の建設生産システムにおいて、効率化・高度化
 による生産性向上に寄与する情報化施工」を意味します。
 ICT建機は、GPS等により位置情報や進捗状況を把握することが可能です。
 オペレータは、設計で定められた情報を車載モニターで確認しながら、正確な施工が可能です。
 
 ◆ICT施工事例

 
  下記に従来施工からICT施工を行った事例をまとめてみました。

 
 
 
 
 
 


 


 【ICT機器導入の効果(現場からの声含む)】
 ・ICT機器を導入後、生産性が向上し、売上・給与アップに繋がった。
 ・生産性向上に繋がることで、現場従事者の残業時間が減少し、週休2日も確保され、家族と
  過ごす時間や自分の時間が増えたと喜びの声があがっている。
 ・新入社員の離職率は平成28年よりゼロを達成している。経験者も毎年入社している。
 ・従来であれば、危険が伴う作業が多かったが、安全性が向上し、ヒヤリハットの場面が激減
  した。

  
 
 
  
 
 ◆魅力ある現場の維持、次世代の担い手へ

 
 
 今後もICT施工の全面展開を行っていくことはもちろん、継続的に講習に参加し、技術力確保
 に努めます。
 年1回は地元の高校生を中心とした現場見学会を開催し、建設業の新たな取り組みを理解して
 もらうことで、次世代の担い手確保に繋げていきます。


 

  

ICT機器使用に伴う講習会の様子


  

現場見学会の様子
(年に1回実施)




 
 
【これまでの効果】
 ・現場見学会に参加した生徒より、最先端技術を目の当たりにして感動し、建設業の仕事に
  携わりたいという声をいただいた
 ・発注者からも高く評価され、現場従事者のモチベーションアップに繋がった