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SDGsの取組紹介

◆SDGs(エスディージーズ)とは? 
 SDGs(持続可能な開発目標)とは、2001年に策定されたMDGs(ミレニアム開発目標)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。
 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
  
「17のゴール」


◆当社の事業と関連SDGS 
  当社では、国土交通省、兵庫県、香美町等の官公庁発注工事を主に請け負っています。
 常に最先端技術(ICT機器)を導入して現場で活用し、より良い「構造物」を造り上げられるよう社員一丸となって日々努力しています。又、工事現場毎に地域貢献を実施しており、地元に喜ばれ、信頼される企業を目指いしています。SDGsの取組としては、「土木工事において、魅力ある建設現場の実現」を事業目標として掲げ、17のゴールから下記の2つのゴールに向け取り組んでいます。


対象ゴール 目標  アクション項目

 
働きがいも経済成長も

【目標①】
一人一人の生産性の向上と
企業の活性化


【目標②】
工期短縮と労働災害ゼロ

 ・技術向上のための教育
・ICT活用技術現場見学会開催等による新技術のPR
・ICT活用工事による高工事点数の獲得

・定期的な監督会議にて現場状況報告
・安全パトロールによる現場巡回と日々の段取り・打合わせによる工程調整
・温暖化による熱中症対策の実施

 
住み続けられるまちづくりを
 【目標③】
全社員がBCPに沿った行動が取れる



【目標④】
重機・車両からのCo2の98%削減(基準期より)

 ・防災協定(国交省、兵庫県、香美町)に基づいた業務継続
・年1回のBCP訓練にて役割分担・行動についての再確認
・時勢に合わせた定期的な見直し

・適応可能な保有重機を排ガス対策建設機器・低騒音建設機械へ変更
・保有車両・重機を順次ハイブリッドに変更
・重機のアイドリングストップの実施
エコジオ工法採用により残土ゼロ、土壌汚染なしを実現。この工法がスタンダートになるよう民間営業を強化。


上記の事業計画が評価され、
一般社団法人 日本SDGs協会よりSDGs事業認定されました。

令和2年6月30日 SDGs事業認定!!